ご存知ですか?50代がパーソナルカラーを知らないと損する理由

50~60代の普通のおばさんにパーソナルカラーって必要なの?

結論から言ってしまうと50~60代だからこそパーソナルカラーが必要なのだと言えます。

もしあなたが人並み外れたセンスの持ち主で、自分の魅力を分かっていて、服選びに失敗したことも無く、メイクもプロ並みに上手にできるのであれば…パーソナルカラーは知らなくても良いのかもしれません。

でも、きっとこのブログをお読みいただいている方は、

・なんだかあか抜けない
・いつも同じ服しか選べない
・お化粧が上手くできない
・若い頃に合っていたものが最近は変だ

などのお悩みを、一つや二つはお持ちなのではないでしょうか?
そんなお悩みの解決には、パーソナルカラーがとても役立つのです。

 

 

そもそもパーソナルカラーって何ですか?

 

確かに、パーソナルカラーという言葉は聞きますが、実際どんなものなのでしょうか。

「小さいころにピンクが似合うといわれてよく着せられていたけど、似合う色のことかしら?
だけど今ピンクは着られないわ。。」

確かにそうですね。「○○色が似合う」という定義ですとあまりに漠然としています。
私の考えるパーソナルカラーの定義は、
肌の近くに持って行くと肌が美しく見える色」となります。

 

 

肌が美しく見えるとは具体的にはどんなことでしょう

 

それでは肌が美しいとは具体的に何を指すのか考えてみましょう。

私たちは「あの人の肌はきれいね」といったとき、どのような肌を思い浮かべているのでしょうか?

まずシミやくすみが無いこと
そうです。肌の色が均一であることは肌の美しさの条件のひとつです。肌の中にシミのような茶色い色変があったり、赤みがあったり、くすんで青黒い部分がある場合、「美しい肌」とはチョット言えないですね。

ハリやつやがあること
パンとみずみずしく張った肌は健康的でうつくしくみえます。ハリのある肌は光を反射するのでつややかです。ハリがないとしぼんでゴツゴツした印象になりがちです。肌の張りつやも美しさの条件となります。

シワやたるみの無いこと
シワやたるみは深い部分に影をおとしますので、こちらもないことが肌の美しさの条件です。ハリがある場合は同時にしわやたるみも起きにくいので、連動していると言えますね。

 

まとめますと美しい肌とは
シミやくすみが無く、しわやたるみもなく、みずみずしいハリやツヤがあること。

あら、これって。。。

 

 

若い人の肌は美しい

今まで述べてきた美しい肌の条件にあてはまるのは、実は若い人の肌です。極論は赤ちゃんの肌ですね。

年齢を重ねていない肌はそもそも美しいのです。

皆さんもうお気づきになられたのではないでしょうか。若いころ似合っていたものが、年齢を重ねるごとにおかしくなってしまった理由が。

今50代60代の女性でも、10代20代の頃はありました。
そのころはお顔の近くにどんな色があろうとも、拾う影もなければ飛ばさなければならないシミもなかったのです。

何がお顔の近くにあろうとも、大体自分に引き寄せられた。多くの色が似合っていたし、たとえ少し苦手な色でも「冒険してるのね」「頑張っておしゃれしてるのね」などのけなげで可愛らしい印象になっていたはずです。

そもそも似合う色は突き抜けて似合っていたと思いますが、そうでない色もそこそこ似合っていたのが若いころ。

では今は。。。

 

お助けカラーと妨げカラー

 

皆さん「レフ版効果」という言葉は聞いたことがあるかと思います。
レフ版とは写真を撮るときに光を反射させて、被写体を明るく映すことが出来るものです。

レフ版のように白っぽい色をお顔の近くに持ってくると、顔色は白くみえます。反対に濃い黒っぽい色を持ってくると、顔色はダークに変化します。そのように顔は近くにある色の影響を受けます。

良い影響があるものは「お助けカラー」となり、肌を美しくみせるパーソナルカラーとなりえます。反対にマイナスの影響があるものは「妨げカラー」となり、避けた方がよい色となります。

そしてただ白ければ良いというわけではありません。
白っぽい色で肌のくすみが消え透明感が上がる人も入れば、ぼんやりとした印象になってしまう人もいます。

ダークな色は顔色が悪くなるかと言えば、そうとも限りません。濃い色により輪郭がはっきりとしメリハリがつく人もいます。

人間は千差万別です。単純に「この色ならばみんな映える」ということではありません。個人個人肌を美しく見せる色はちがいます。だから人により同じ色でも「似あう似合わない」の差ができるのです。

ですので、自分の肌を美しく見せるお助けカラーであるパーソナルカラーと、避けた方がよい妨げカラーの両方を知ることはとても大切で有益なことです。

 

 

だからこそ50~60代には似合う色を知っておいてほしい

ここで話は戻るのですが、私たち50~60代の肌を考えてみましょう。
ほとんどの人はしみ・くすみ・しわにお悩みかと思います。肌の張りも失われ自然な血色や透明感も失われつつあります。

そんな我々世代が、パーソナルカラーを知らずに適当に服やコスメの色をえらんでいたら、不必要に自分をくすませてしまうことになりかねません。普通にしていても垢抜けずくすみがちなのに、それを増長してしまっているとしたら

正直悲しいことですね。

若いころは何の問題もなく着ていた色も、今となってはシミを濃く見せる色となってしまいました。
若いころは似合うと思っていた色も、今となっては目尻のシワやほうれい線をより深く見せる色となってしまいました。

同じ色なのになんで…?

だってあの頃はシミもほうれい線もなかったのですから…影響を与えるものの存在すらなかったのです。

これが、50~60代にこそパーソナルカラーが必要な理由です。

若い世代の人にとっては、パーソナルカラーは突き抜けて似合う色が知りたいときに役立つものと考えます。それは婚活の時の服やコスメの色、結婚式のドレスの色などに生かされるとよいものです。

ですが50~60代の場合、パーソナルカラーを知ることは人生を変えるくらいの力があります。
色で見た目年齢が変わってみえますし、健康度も違ってみえてきます。
若々しい自分をで演出できれば、心が軽くなり、毎日が生き生きと過ごせ、前向きな人生になるのではないでしょうか?

私は自分のパーソナルカラーを知ることで、前向きな人生を取り戻したように思います。そして服やコスメを選ぶ時も迷わなくなり、無駄な時間とお金を使わなくなりました。

 

私と同じように年齢を重ねた女性には、ぜひご自身のパーソナルカラーをぜひ知って頂きたいのです。

コスメ選びや洋服選びに迷わないように、そして必要以上に派手になることを恐れたり、無駄に肌をくすませるようなことをしないために

50代以上の方々にとってパーソナルカラーは、生活全般を彩る極上のツールとなり得るのです。

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